Hobby Dog

ボークス カスタマイズフィギュア製作日記

まずは、買ってきた物のチェックかな。
カスタマイズフィギュア 2人は仲良し♪Ver. Aセットとヘッドに、おっとりいいんちょタイプ。
それと、ドールアイの10ミリ

今度はカスタマイズフィギュアの中身のパーツチェック。
この辺はガレージキットと同じで、パーツの抜けがあると困るので、すぐに確認しておいた方がいいのかな。

次にパーツに湯口とパーティングラインがあるのでこれを処理する。
ガレージキットと同じ要領なので、慣れていればそれほど困らないかな。
湯口は大まかにニッパーで切って、残りはデザインナイフとヤスリを使って綺麗にしていく。
少しパーツが硬いので、400番のペーパーだと少し削りにくかった。
なので、少し荒い320番のペーパーを使って自分は処理をしました。
最初はガレージキットと違って、気泡が無いので楽だと思ったけど、湯口の処理やパーティングラインの処理は キットと同じ苦労があるので全体を処理しようとすると大変。
そりゃ普通のフィギュアの1/6サイズくらいあるから結構疲れるよ。

320番のペーパーで磨いたらこんな感じになる。
湯口やパーティングラインの跡がだいたい綺麗に消えてるかな。
普段のキットなら、自分は800から1000番くらいまでペーパーを細かくしていき磨くけど、まだ塗装する気も無いので今回はここまでで終了。 すべてのパーツを同じように綺麗に処理していく。

表面処理が終わったら、間接部分に付属のDMユニットを組み込んでいく。
DMユニットは2つのパーツを説明書通りに合わせるだけなので簡単に組立てられるし、間接を組み込むのも、 2ミリと3ミリのピンバイスドリルを使って穴を開けるだけ。
元々、穴が開いているので、そこに真っ直ぐ穴を開けるだけなのでそれほど苦労しないでできる。
あとはパーツを貫通させないように気をつけることかな。
ただ、ここで自分は知らなくて困ったことがあった。
自分は2ミリと3ミリのピンバイスがあれば作れると聞いたんだけこど、確かに作れるけど穴が緩くてとてもポーズを決められない。
実はDMユニットに付いている、関節補強パーツを使えばいいんだけど、 これを埋め込むのに、3.5ミリと4.5ミリというかなり太いピンバイスが必要になる。
こんなの普通のキットで使わないから持ってないよ。
正直、補強パーツ無しとかありえないと思うんだけど、ボークスの店舗は、この辺の説明くらい目立つように置いて欲しいし。

あとは、パーツに穴を空けてDMユニットを組み込んで組立てるだけ。
間接とかが今の状態だと少し緩いけどそこそこポーズは取れるかな。

頭部は2人は仲良し♪Ver.Aセットに付いていた物ではなく、別売りのドールアイを使えるタイプを使用することにした。
ドールアイのサイズは10ミリが女の子で8ミリが男の子かな。
この辺はどちらも使えるらしいんですが、女の子にはやっぱり、目の大きな方が可愛く見えるらしいです。
ドールアイは、顔パーツの後からはめればいいだけみたいだけど、何か押さえがないと固定できない。
どうやら、専用のパテがあるらしいのだが、自分はそんなものを持っていないので、とりあえず練り消しを代用に使ってみた。
まあ、なんとか固定できたのでこれでいいかな。
練り消しのままだと何か問題でもあるのかな。
これでとりあえず、すべてのパーツを組立てて完成。
ここまでで、3時間半くらいかかった。
途中で洗濯物を片付けたりしながら作業したけど、組立てるだけなら1日あれば簡単かな。
補強パーツ取付編はこちらからどうぞ。 完成写真はこちらからどうぞ。

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