Hobby Dog

ボークス カスタマイズフィギュア製作日記 補強パーツ取付編

補強パーツを埋め込むために、2ミリ穴の部分には3.5ミリ、3ミリ穴の部分には4.5ミリの穴を開けたいので、 電動ドリル用のドリルを、ホームセンターで購入してきました。
自分の買った物は、4.5ミリでも長さが9センチの物ですが、なるべく使いやすい長さの物を買いましょう。
それほど力も要らないので、買ってきた電動ドリル用のドリルに、 滑らないようにゴムを巻いて簡単な持ち手を作って使用してみました。
でも、力が無い人などはドリルの持ち手を買った方がいいかもしれません。

DMユニットに付属している補強パーツをそれぞれの関節部分に埋め込んでいきます。
元々2ミリや3ミリの穴をすでに開けていたので、手で3.5ミリなどのドリルを回しても、 すでにガイドが出来ているの状態なので、ずれることは無いと思います。
ドリルを回して穴を削っていくと、自分の時はネジが切れたみたいに空回りする部分まで削るとちょうどいい深さでした。(この辺はすでに穴を開けている影響かもしれません)
そこで穴を開けるのを終了して補強パーツを埋め込みます。
真ん中の写真が埋め込む前で一番下の写真が補強パーツを埋め込んだ所です。

補強パーツの長さが、小さいものが5ミリ、大きいものが7ミリくらいあるので、関節部分の穴の深さが3ミリや5ミリの場所だと長すぎます。
その辺は適宜ナイフなのでカットして、長さを調節するとしっかりはまると思います。
少し穴の深さが心配なら、すべての補強パーツの先の部分を少しカットして短くしてもいいと思います。

こんな感じで、出来るならすべての間接に補強パーツを埋め込んでいきます。
面倒なら、関節の緩くなっている部分だけでもいいのかな。
自分は1時間くらいですべての関節に埋め込むことが出来ました。

すげー。
関節が全然緩まない。
補強パーツを組み込むのと組み込まないのでは、天と地くらい差があるので、面倒でも組み込んだ方がいいと思います。

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