Hobby Dog

nico-labo 女性素体キーホルダー figma改造 パート1

(パート2はこちら) nico-laboさんがイベントで販売している、女性素体キーホルダー(微乳)タイプを使ったfigmaボディーへの交換方法です。
この女性素体はfigmaのボディーのサイズと同じなのでfigmaをこの裸ボディーへと交換ができます。
製作はいたって簡単ですが、一応製作レポートを作ってみました。

自分が購入した微乳タイプの中身はこんな感じ。
キーホルダー用のパーツも付いています。
nico-laboさんの女性素体タイプは複数あるので買った物によって中身が違う可能性もあります。

まずはボディーの腰部分に大きなゲート跡があるのでこれをニッパーでカット。
根元から切断しようとするとボディー本体を傷つける可能性があるので少し根元を残す感じで切断します。
切断したら残った部分をデザインナイフでこそぎ落として、耐水ペーパーの320番で磨いて仕上げに800番で磨いています。
処理すると右の写真のように腰のゲート跡が消えて綺麗な体のラインが出来上がり。

他にもボディーにパーティングラインがあります。
そのままだと分かりにくいので赤ペンでラインにそってなぞると写真のようにパーティングラインが存在します。
これは処理しなくても制作上問題ないかもしれませんが、見た目が悪いので耐水ペーパーを使って磨きます。
ちょうど自分は赤ペンで線を引いたのでこの線が綺麗に消えるまで磨きました。
こちらも320番→800番の順番で仕上げています。
ボディーのあちこちにパーティングラインがあるので全て見えなくなるまで磨きます。
基本的に自己満足の世界なので自分が満足なら適当でもいいし、体中綺麗に磨き上げてもいいと思います。
気をつけるのは磨きすぎてパーツを削り過ぎないことかな。

次にボディーパーツに穴を空けます。
自分はここで手持ちの3ミリのピンバイスドリルを使ってちょっぴり失敗しました。
3ミリだと少し穴が大きすぎて、この後仕込む関節ジョイントが緩くなってしまいます。
まあ、緩くなっても軸を太くするなど手立てはあるので自分はそれほど気にしませんでしたが、出来れば2.9ミリのドリルがオススメです。
穴を開ける場所は元々マークがありますが、目視で分かりやすいように赤ペンで印を付けています。
穴を空けると右の写真のような感じです。

肩関節用の穴を空けます。
あまり勢い良く穴を空けるとボディーパーツを貫通する恐れがあるので気をつけてください。
心配なら予めドリルの先に穴を開ける長さまでの印を付けておくといいかも。
角度は45℃くらいみたいですが、自分は適当に印を付けた位置に穴を空けました。

次に首にも関節用の穴を空けます。
ここも穴あけ用の印を付けてそれにあわせてピンバイスで穴を空けました。
これで一応全ての穴あけは完了。

次に股関節パーツを作ります。
左の写真のようにでパーツがくっついていますのでニッパーなどでパーツを分けます。
パーツを分けて、バリやゲートを処理すると右の写真のようになります。
どうせ見えない部分なので自分は適当に余分な部分をカットしただけです。

股関節をボディーパーツに通します。

イエローサブマリンの球体ジョイントを使い肩関節を作ります。
色はフレッシュを使っていますが、ライトフレッシュでも可。
使うのはジョイントの中で一番小さい部分。
これだけ色々ついていますが使えるのは3個だけ。
まあ、両肩分の2個あればいいので1個は予備として使えるかな。

関節パーツを切り取りボディーパーツに空けた穴に差し込みます。
これであとは好きなfigmaパーツを差し込めば完成。

自分は頭や手足にfigmaの涼宮ハルヒ チアガールVer.を使っています。
これを使った理由は太ももと腕が素肌だから。
太ももが素肌のキャラは結構ありますが、腕が完全に素肌のキャラはあまりいないので。
頭だけ変えればどのキャラも裸になります。
エロ成分が足りないので乳首などは出来れば塗装したいな。

Hobbyメニューに戻る

TOPに戻る