
アスカ初登場シーンで着ていた黄色いワンピース姿のアスカは個人的に物凄く印象に残っていました。
黄色いワンピースはやっぱりアスカに似合うな〜。

瞳に関してはとにかく描きにくかった。
後ろ髪と一体なだけでも描きにくいのに、顔の向きの関係で正面を向かせようとすると手で持ち上げたりしないと自分は描けなくて、結局片手に顔を持ったまま描いたから線がフラフラした物しか描けなくてダメダメでした。
ただ、表情そのものは、ちょっと笑顔な印象のアスカが可愛くて好きです。
このアスカで気に入っているのがワンピースから伸びる長い足。
製作では、足がデコボコでそれを綺麗に丸みを持たせるのに苦労したよ。
なんでこのキットはこんなに表面がデコボコなんだろう。
あまりおっぱいは楽しめるキットじゃありません。
結構、控えめなおっぱいだったり。
ワンピース姿のキットですが、下着は無かったり。
パーツチェックしていて下着パーツが無いことにちょっとショックを受けましたが、見えないんじゃしょうがない。
台座の文字は適当にエアブラシで書いてみたり。
デカールかマスキングして綺麗に作ればもっと見栄えが良くなるんだろうけどな〜。
海洋堂 新世紀エヴァンゲリオン 惣流・アスカ・ラングレー(原作版)
サイズ表記がパッケージや説明書などで見つからなかったから正確な所は分からないけど、1/4サイズくらいあるんじゃないかな。
重量も完成後には1.7キロもあり、かなりの重量級キットになりました。
とても古い作品ですが、アスカのワンピース姿で一番好きだったので完成できてよかった。
ただ、キットそのものは作っていて楽しい物じゃなかったな〜。
これだけ大きいのに、指先とかモールドが大雑把すぎる。
特に作っていてイライラしたのが、表面がデコボコなこと。
手や足を丸みを出すために削ったりするのが大変だったよ。
綺麗なキットしか自分が作れないからだけど、パーツが綺麗じゃないキットは作る意欲がわかないよな〜。
塗装は髪の毛と一体の顔の部分が少し面倒なくらいで楽に作れました。
瞳は大きいから人によっては描きやすいのかも。
そういえば、古いキットは離型剤が染込んで塗装が大変とか聞いていたので気にしてたけど、入れ歯洗浄剤で不安だったから2回洗ったけど、とりあえずそれで問題なかったかな。
サイズが大きすぎてパーツが入る入れ物を探す方が大変だったよ。
とりあえず作っているときは色々と面倒でしたが、完成してみれば気にっていた作品なのでとても満足です。